2007年10月15日

それぞれがKOGにかける思い。

KOGを知らない人のために、先に言っておきますと、KOGというのは、KING OF GROUNDのという
BMXの大会の省略であり、10年前に始まったフラットランドの日本一を決める大会の事です。

そのKOGからプレスリリースが発表されました。
この文章を読んでもらえれば、この大会が、どれだけ注目されているかがわかります。

●今年1年の統括関連

世界選手権の1戦として世界の舞台で重要な位置を占めるまでになったKOG。2007年9月には世界の自転車組織の頂点に位置する世界自転車連盟(UCI)直下の組織、世界BMXフラットランド連盟(IBMXFF)にKOG運営団体が日本の代表としての加盟も決まり、名実共に日本の代表としての大会として活動を開始しました。

8月に行われた世界選手権にも10名を越える日本のトップライダーが参加し、その活躍は世界のBMXフラットランドシーンに大きな衝撃を与えました。これからも日本のBMXシーンの軸として、そして世界への窓口としてKOGは大きく羽ばたきます。

●スポンサー関連

最終戦からプロライダーの高橋明彦もサポートする老舗のアパレルブランド、パンクドランカーズがKOGをサポートしてくれることになりました!気になる人は千駄ヶ谷にある、パンクドランカーズのヘッドショップ、鷹の爪に行ってみて!

●エキスパートクラス

・暫定ランキング1位 宮田

独特のライディングスタイルでこのままチャンピオンを獲るか?

・暫定ランキング同点2位 森永

プロレベルの実力を持つ森永。トップ宮田とのポイント差はわずか20ポイント。最終戦で逆転チャンピオンなるか?

・暫定ランキング同点2位

初代KOGプロクラスチャンピオン、岡村がここまで上がってきた。超絶技巧オリジナルなトリックでプロ返り咲きに花を添えられるか?

●プロクラス

・仏  暫定1位 

18歳、染物職人の異色の大型新人。ルーキーイヤーにしていきなりタイトル獲得か?

・新出 暫定2位

今年は表彰台をはずしたことがない新出。トップ仏とはたった4ポイント差。順位が上わまわった方がチャンピオンを獲る。Round1では決勝戦で屈辱の敗退、そしてRound2での再対決では雪辱を果たし、最終戦は初タイトルだけでなく初優勝を目指す!

・宇野 暫定3位

世界ランキング3位、昨年のチャンピオン。Round2優勝と調子を上げてきているここ最終戦、2つ目のタイトルを奪うことが出来るか?

三浦 暫定4位

Round2準優勝、まだまだチャンスはある!

森崎 暫定5位

2007年度ワールドチャンピオン。大逆転のKOGチャンピオンなるか!?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: http://www.t430.com/mt/mt-tb.cgi/305

コメント

名前

メールアドレス

URL

コメント

※いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
承認されるまではコメントは表示されません。その際はしばらくお待ちください。